わたしの好きな詩

児童文学者 石森延男著 「千軒岳」の巻頭にあった詩です。

キリストのご受難を黙想しているときに急に思い起こされてきました。

 

めぐりあいは ふしぎだ

めぐりあいは おもしろい

人生は めぐりあいの つながりみたいだ

だから めぐりあいを そまつにしたくない

 

そして、本の結びにはこう書かれていました。

 

ひとりの人が生まれてきてから死ぬまでのあいだに、思いがけないめぐりあいをします。

自分ではどうすることもできないめぐりあいです。

与えられるものとしか考えられません。

たとえどんなちょっとしためぐりあいでも、その人にとっては、大きなものになることがあります。

 

この詩は、受難週祈祷会の第三日目、メッセージの中で引用しました。


 

 

Coming Soon!

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11月11日(日)

日曜礼拝 10:15~

聖書 ルカ18:1~8

  題「祈りについて①」

メッセンジャー:田中裕明師

初めての方へ

あなたの上に神様の祝福が豊かにありますように。礼拝があなたの人生の転機となりますようにお祈りいたします。

 

*聖書や讃美歌は備え付けがあります。お気軽にご出席ください。

献金がありますが、献金は神様の恵みに感謝して捧げるもので、参加費やお布施のようなものではありません。初めての方は、献金されなくて結構です。また、感謝を込めて献金されても構いません。

  

 *お悩みやご相談は、随時承って

 

います。お気軽に牧師までお声を

 

かけてください。

 

 

*聖書について学びたい方は、聖書入門コースを随時行っています。牧師までご相談ください。

 

*聖書をお入用の方は、お申し出ください。当教会を通して購入できます。