会堂建設

新会堂
新会堂

⦿与えられた聖書の言葉⦿

山に登り、木を持ってきて主の家を建てよ。そうすればわたしはこれを喜び、かつ栄光のうちに現れると主は言われる。ーハガイ書1章8節-

 

ブロック塀の撤去 2013年8月5日

根切り・ブロック塀撤去
根切り・ブロック塀撤去

8月6日 新会堂用地に新しい動きがありました。ショベルカーが入って、側道のセメントブロック塀を撤去しました。合わせて、根切り作業が行われたようです。塀が壊れると、結構、広く感じます。

根切り
根切り
根切り作業
根切り作業

礼拝堂用の長椅子 試作品完成  8月8日

長椅子試作品
長椅子試作品

地元の若手の家具職人に制作を依頼しました。まずは、一本試作をお願いしましたところ、立派な長椅子ができました。この試作品は、ラバー・ウッドの集成材です。礼拝堂に並ぶ28本は、タモ材の集成材になる予定です。塗装は、液体ガラス塗装です。さて、幅150センチ 奥行き40センチの長椅子ですが、座布団を考えなくてはなりません。

ステコン 8月12-13日

ステコン
ステコン

午後3時ころ、生コン車が入ってきました。昨日からの続きのステコン作業が炎天下の中で続けられていました。コンクリートが入ると建物の骨格が見えてきます。明日からは、夏季休暇のようです。ここまでは、予定どおりですね。(13日 記)

ステコン
ステコン

根切りしたところに、捨てコン作業が行われていました。捨てる生コンの意味で、業界用語でしょう。ネットで調べましたら、「住宅の外周部や内周部に墨出しを行い、正確に施工するための補助的工事です。」この日、飯田市南信濃は、39.1度だったということです。諏訪は、33度の最高気温とか。猛暑の中での作業、ご苦労さまです。(12日記)

LED照明器具 8月14日

LED
LED

設計図面と見積書を見ながら、驚いたことがあります。それは、照明器具の数が半端でなかったことです。非常灯を除いても、120余りもあります。よく使うところを重点的に、LEDに用いることにしています。ただし、現段階では今までの照明器具と比べると割高ですね。初期投資はおろそかにはできません。

記録的豪雨 8月15日

ステコン8月15日
ステコン8月15日

8月15日の午後4時ごろから雷雨に見まわれました。記録的な豪雨で、地域で冠水したところや、土砂崩れがおきるなど、被害がでました。落雷のため、電源が瞬間的に落ちるので、パソコン作業もストップしなくてはなりませんでした。心配なのは、基礎工事中に掘ったところです。プールのようにはなっていないのだろうかと……。大丈夫でした。コンクリートの上には、うっすらと土が乗っかっていただけでした。かなり水が上がったのでしょう。(16日朝 記事)

教会の音響設備   8月16日

デジタルアンプ
デジタルアンプ

他の教会に伺う機会があります。音響設備がどのようなものになっているのかが気になります。スピーカーの取り付け位置が違うのではないか。礼拝堂が高いがために、音が響き過ぎて明瞭に聞こえないのは残念などなど。そうなると私たちの教会も、限られた予算の中で最高のチョイスをと思うのです。照明器具がLEDとなれば、アンプも時流に乗ってデジタルアンプが選択肢になります。従来のアンプと比べると、効率がすこぶるよくエコ商品です。そこで、現在密かに牧師館でテスト中なのが中華アンプ SA-36A  S.M.S.Lです。これが、良い音でスピーカーを鳴らしてくれます。デジタルアンプ導入検討の価値があります。しかし、慎重にというところです。

武井武雄の生家  8月20日

武井武雄の生家
武井武雄の生家

童画作家、武井武雄は、岡谷においてその名を知らない人はいないと思います。新会堂用地から300歩の距離に生家があります。牧師であるわたしが、武雄を知ったのは、岡谷に来た2年前からです。彼の手記が、「日々の光」(日本ホーリネス教団出版局 改定3版)に掲載されました。題は、「天馬さんと私」で、武雄は、野辺地天馬(牧師)との出会いについて記してあります。もし、彼との出会いなくしては、童画作家として世に名を知られることはなかったのだという。ところで、私にとってこの、「日々の光」は愛読書の一つでもありました。名著です。

工程会議 8月23日

施主側として、工程会議に出席するようになりました。現在は基礎工事中ですが、一部の材料が入ってこないとのことです。9月の中旬の鉄骨を建てる時にまでは、間に合うようにと祈るばかりでした。

位置を示すマーカー 8月24日

マーカー作業
マーカー作業

昨日は、かなりの量の雨が降りました。本日、土曜日でしたが作業がなされたようで、ステコンの上に、アンカーなどの位置のマーカーが色鮮やかになされていました。一つひとつ大事な作業が進みます。

配筋工事 8月30日

配筋
配筋

8月25日午後から29日まで休暇を取りました。その間に工事が進みました。30日の朝に現場に行きまして、工事の進展にニッコリです。構築物ができてきますと、大きく見えます。現在は、配筋工事が進行中です。30日の朝は、台風の余波なのでしょうか、風がでてきています。雨もポツリと、工事に影響がでませんように。

照度は300-500ルクス 8月31日

LED豆球
LED豆球

礼拝堂の照度が足りませんので、LEDにします。電気工事会社から、照度計算結果をもとに話がありました。照度が、300ルクスが確保され、光源の真下では500ルクスになります。昔の礼拝堂は、暗いイメージがありましたが、今はコンビニ並みの明るさです。ここまでLEDが日常生活の中に入ってくるようになるとは思いませんでした。牧師館では、豆球と書斎のスタンドなど限られていましたから……。時代はエコに。


 

型枠工事に向かって 9月1日

配筋0831
配筋0831

8月30日には、配筋工事が終わり、検査もパスしたそうです。日ごろは、近辺で基礎工事が行われても、どこ吹く風なのですが……。私たちの教会が建つともなれば、何ひとつも逃さないで、見ておきたいとの思いになります。さて、今週からは型枠工事になります。鉄骨が建つのは近くなってきました。

雨の中での型枠工事 9月2日

型枠
型枠

朝からタップリ雨が降りました。その中で、型枠職人の方でしょうか作業を進めています。設計会社の社長から型枠屋さんが不足している……。そんな声も聞いていたので、さぞかし多忙な毎日なのでしょう。きちっとした仕事をしている様子で、安心です。写真は、3日撮影しました。

工事現場近くにギボシの花 9月4日

ギボシ
ギボシ

3日、工事現場をのぞきに行きました。側道のおとなりの庭にギボシが咲いていました。岡谷では、どのお宅の庭にもギボシが植わっています。ところで我が家のギボシは虫に食われて全滅です。基礎工事には関係ないようで、ありとしておきましょう。基礎工事中、ギボシが花を付けていたことを、記憶のどっかに仕舞いこんでおくだけでよいのです。

続く型枠工事 9月6日

型枠工事
型枠工事

型枠工事が、5日までで9割くらい終わったところです。カーブ部分がありその部分の工事が本日、行われるのではないでしょうか。朝、7時30分に現場に足を運んだところ、職人さんが来ておられました。7日(土)も続けて作業をしていました。月曜日の午前9時からコンクリート打ちです。天気は下りの模様です。

近くを流れる横河川 9月7日

横河川
横河川

新会堂用地近く、100メートルも離れていないところに川が流れています。少し昔までは洪水があったそうです。いまは、上流にダムができたので、余り心配はないそうです。しかし、今年の雨の振り方は、半端ではありませんでした。自然災害がないように祈りたいです。7日の夜からは、雨になりそう。

 

生コンの打ち込み 9月8日

朝から生コンの打ち込み工事が始まっています。コンクリート車10杯分を用いると聞いています。隣接地の土地を用いてコンクリート車を入れての作業です。近所の温かい理解なくしては工事は進みません。

打ち込みの完成 9月8日

コンクリート打ち完成
コンクリート打ち完成

思ったより早くコンクリートの打ち込み作業が終わったようです。養生といって、コンクリートが徐々に乾燥していったほうがよいので、打ち込み後にシートをかけるそうです。昨日と違って、天候が守られてよすったです。

型枠剥がし 9月12日

型枠剥がし作業
型枠剥がし作業

型枠を剥がすと、コンクリートの枠が見えてきました。かなりの厚みがあります。養生期間が2日半でした。何か長く工事がストップしていたかのように思えたので、少しの前進でも嬉しいです。

配管工事が始まります 9月14日

コンクリート打ち込み
コンクリート打ち込み

型枠が取り除かれました。これから、配管工事になります。設備を受け持つところが入っての作業が始まります。それから、埋め戻し工事ですね。

コンクリート枠に水たまり 9月17日

プールのように
プールのように

17日は、見事なまでの台風一過になりました。工事現場は、台風18号による大雨でコンクリート枠に水たまりができていました。別に被害がでたわけではありません。近くの塚間川は氾濫したとのこと、今年は8月15日に続いて2回目の被害です。岡谷でも被害がでたところがありました。現場ではショベルカーが動きまわり、配管の敷設作業が進んでいました。

配管工事完了 9月19日

配管工事
配管工事

配管工事が終わったようです。工事箇所は土がかぶせられていました。ブロック塀の撤去、埋め戻し工事が始まります。

埋め戻し工事が完了 9月21日

埋め戻し完了
埋め戻し完了

埋め戻し作業もほぼ完了したようです。ブロク塀の残骸も完全に撤去できています。続いて鉄骨を組み上げる前に三方の足場が組まれるようです。

足場工事 9月28日

足場工事
足場工事

足場工事がスタートしました。来週から鉄骨を組み上げる前の大きな作業です。五段積み上げです。腕の良い職人があっという間に組み上げていきます。見事です。

鉄骨の組み上げ 10月2日

鉄骨組み上げ
鉄骨組み上げ

基礎工事が終わり、これといった動きがこの3日間、止まったかのようでしたが、本日、鋼材を積んだ運搬車が到着し、大型クレーン車がこれを降ろし、職人が手際よく鋼材を組み上げていきました。やっとここまで来たという正直な思いです。

鉄骨の組み上げ(2) 10月3日

鉄骨組み上げ2
鉄骨組み上げ2

鉄骨の組み上げ工事の2日目です。大方、大きな柱は立ったようで、夕方からは、屋根の桟に当たる部分に作業が移っています。明日いっぱいの作業になるのでしょうか。西高東低、寒くなってきました。

全面に足場 10月8日

足場が全面に貼られました。最近、多くの工事を受注しておられる興和工業のネーム入りシートも付けられました。12日には、岡谷教会の看板も設置されるとか。嬉しいですね。(10月11日記)

看板設置 10月13日

看板を設置していただきました。周囲のみなさんにキリスト教会ができるのがわかってもらえます。引き渡しまでちょうど2ヶ月です。すべての面で守られますように。(記15日)

屋根工事 10月18日

屋根工事がスタートしました。手際よく数人の職人さんが作業しています。金槌を叩く音が響いていて心地よいです。

配筋工事 10月19日

1階の土間部分の配筋工事をしていました。来週の月曜日にはコンクリート打ちになる予定です。黙々と作業しておられるのが印象的でした。

土間コンクリート打ち 10月22日

土間コンクリート打ち
土間コンクリート打ち

前日は、2階、22日は1階の土間部分のコンクリート打ちが行われました。左官屋さんがコンクリートを伸ばしていきます。見事に平らになりました。コンクリートが全体に流し込まれますと、広く見えます。

足場が5段 10月24日

足場5段
足場5段

屋根工事のために、足場が5段まで組み上がりました。十字架が建つ部分は6段です。台風27号が近づいてきていて、風が出始めました。まずは、安全ですから。

屋根工事中から 10月25日

屋根工事
屋根工事

興和工業の来客用ヘルメットをかぶって、始めて2階に上がりました。天井にベニヤ板が貼り付けられていました。台風27号の風被害があるかもということで、本日の大工仕事は中止です。残念です。安全第一ですね。焦る気持ちをグッと抑えて……。

10センチの水たまり 10月26日

台風27号による大雨で、工事現場もすっかり水びたしです。1F部分には、10センチもの水溜まりができていました。本当によく降りました。屋根が出来上がっていてよかった。土曜日でも現場は動いていました。現場監督は、鍛冶屋さんとおっしゃっていました。金物取付工事が行われていました。

階段工事 10月26日

写真にあるR部分に、階段を作ります。枠組み、配筋、コンクリートで仕上げていきます。この形にしたのには理由があります。お葬式のときに、棺がキレイに廻るようにというわけです。キリスト教式でのお葬式できる教会堂は、設計者にお願いしてきました。型枠を作るのは、大変だそうです。腕の良い大工さんのお力を要します。

階段工事2  10月31日

階段は、曲線階段にしたので、造作が大変だそうです。お金もかかりますが、礼拝堂から棺を下ろすときに、きれいに降ろしたいために、設計者にお願いしました。階段ができると二階の作業が楽になります。火曜から木曜日まで神戸での集まりのために留守しました。工事は、前に進んでいました。

窓取り付け工事 11月1日

1階に窓の取り付けがなされていました。工事がどんどん前に進んでいます。引渡しまで44日です。オリンピックのカウントダウンのような思いですが、最後の最後まで手を抜かないでお願いしますよ。

十字架の大きさ 11月1日

十字架の大きさを決めるために、施工側と目視で確認しました。設計者が考えていたよりも、小さく、ステンレスの角材はこれよりも細くなります。教会の近隣に住まう信徒さんにも見ていただきました。

配管工事 11月5日

1階から2階部分の配管工事が出来上がっていました。工事がどんどん進んでいっています。

紙一重 大切な防湿シート 11月6日

防湿シートが貼り付けられていました。薄っぺらい紙のようにみえますが、結露で建物が傷む原因を除くためにはなくてはならないものです。鉄骨やコンクリートも大切ですが、紙切れ1枚にも見える存在価値が薄く思える素材もなくてはならないのです。

階段工事 生コン打ち 11月6日

本日、階段の生コン打ち作業でした。型枠工事も無事終わったように見えましたが、コンクリートが枠から流れでてしまいました。少し固まったのを見計らって、残りのコンクリートを入れるとのことです。アクシデントは付き物ですね。

天井板張り 11月8日


天井の板張り作業が始まっています。この上に塗装ということになります。オルガンの響きが気になるところです。

間仕切り 11月8日

間仕切りがなされて、2階の部屋も出来上がってきています。図面だけではよく分からなかったのですが、全体像が見えてきました。

礼拝堂に窓が 11月8日

窓枠にサッシが入りました。礼拝堂はすりガラスになります。外が見れませんのは残念です。

2階礼拝堂 11月13日

礼拝堂の内装工事が進んでいます。一番高い所に板材が取り付けられ雰囲気がわかります。一歩一歩出来上がってきているのがわかりますね。

大量の断熱材 11月15日

施工者が1ヶ月前に発注していた断熱材が、本日の朝に届きました。隙間という隙間に埋め込まれています。ここは、信州です。11月のこの時期から、最低気温が氷点下です。寒さ対策は当然です。

十字架設置  11月15日

十字架を付けました。ステンレス製 75mm角材です。高さや長さなどを調整して決めました。

エレベーター設置 11月15日

高齢化の時代です。車椅子の方のことをも考えて、エレベーターを付けることになりました。モーターは三菱電気製です。小型エレベーターで単相200Vで動きます。

礼拝堂は倉庫のよう  11月15日

外は雨です。今年の天気は異常でした。雨が降ると工事に差支えがでてきます。次々と運び込まれる資材が積み上げられて、職人のみなさんは、手際よく作業に勤しんでおられます。

講壇回り  11月16日

床張り工事が終わった後は、講壇回りの大工仕事です。15センチの高さでそう高くはありません。思ったより幅がないような気がします。ピアノとオルガンとのバランスを考慮した結果なのです。

デラクリート  11月16日

外壁材としてデラクリートを貼り付けています。印象的だったのは、メイド・イン・メキシコとなっていたことです。今や、世界中から建築資材が日本に入ってきています。吉野石膏のホームページには、「寸法安定性に優れ、防火性、耐水性、耐凍結融解性、耐久性に優れた内・外壁下地材。防火性に優れたデラクリートは、不燃材料をはじめ、防火構造、準耐火構造などの国土交通省の認定を取得しています。」と、ありました。なかなかのすぐれものなんですね。

礼拝堂正面 11月18日

礼拝堂の正面は、特に大切だと思います。その正面部分の姿が見えてきました。職人さんがボードを貼り付けていまが、今日か明日までに終わるでしょう。

富士山が見える教会  11月22日

湿度の少ない、雲もない晴れた日は、100キロ離れた富士山が見えます。2階から外にでると雪をかぶっているのがわかります。岡谷市内では、限られたところでしか見ることができません。新会堂は、すばらしいロケーションにあります。

事務所はすばらしい空間に 11月22日

入り口を入ると、事務所が見えてきます。階段下なのですがそこに一室を設けました。まだ工事途上ですから、コンクリートがむき出しですので殺風景でした。そこに、作り付けのテーブルの造作がなされていました。とてもいい空間になりそうです。信徒のみなさんのたまり場になるかもしれません。

エレベーター 11月22日

エレベーターの取り付けも完了しました。動作の確認はまだですが、車いすの方や足の悪い方も難なく礼拝に来れます。これは、1階から写しました。

多目的ルーム 11月23日

1階に多目的室が3部屋あります。全部で66席です。2階の床工事が終わり、1階部分の工事が進んでいます。ここが、完成が一番遅くなりそうとのことです。いいです、ここまできたのですから、ゆっくりどうぞとは言わないまでも、それなりにお願いしますよ。

気になる石膏ボード 11月23日

礼拝堂の石膏ボードは、どこででも用いられるポピュラーな材料です。礼拝堂では、相反する音を扱います。オルガンやピアノ、賛美の声は、適度の残響がほしいわけです。反対に、説教者にとっては、残響があると声が聞き取りにくくなります。石膏ボードは吸音に働きます。悩ましいです。

階段2F窓 11月26日

寒い地域にとって、窓が多いの熱が逃げていくため、エコとはいえません。反面、窓が沢山あることによって、外から中が見える安心さがあると思われます。いよいよ、明日あたりから、外側の足場が外れて、外観が徐々に見えてきます。

家具・週報棚 11月26日

家具屋さんに週報棚を作っていただきました。あと、いくつか作っていただくものがあります。塗装して、週報ボックスは、真ん中部分に既製品のトレイが入ります。80人分の用意ができます。全部、埋まればいいです。

壁塗り  11月28日

教会堂入り口付近の壁塗りです。職人の動きに無駄がなく、早く手が動いて、しかも見事に仕上がっていきます。まさに、プロわざですね。

見えてきた外観 11月29日

外観部分のすべてができあがったわけではありません。足場のフォローがはずされて外観があらわになってきました。管理のチェックに合格すれば、明日にでも足場がとれるでしょう。待ちどうしいです。

牧師館のフローリング 11月29日

牧師館を優先ということで、まず最初の床張りが行われました。クロスを張るところが沢山あります。残るところも沢山あり、引渡しがうまくいくかどうか心配ですね。

足場がはずされて 11月30日

日が暮れるのが早い中にあって、ライトをつけながらの工事が行われています。足場が剥がされてきています。外観は、ほぼ完成となりました。内側はまだまだですが……。来週の土曜日には、どこまで進んでいるのでしょうか。さあ、明日からは待降節(アドベント)です。

教会堂正面 12月3日

引渡しまで、10日となりました。次々と工事が進んでいっています。外観もまとめ段階に入っています。丁寧に確実な作業をお願いしますよ。

会堂十字架 12月4日

足場がどんどんはずされてきて、晴れた冬空に教会の塔部分の十字架が際立っています。素人には、図面ではわからなかったところが、なるほどとうなずかされます。

多目的ルームLED 12月4日

1階の多目的ルーム3部屋は、ベースライト型のLEDです。私は、すぐにホームセンターのLED製品に目がいくのですが、このベースライトはパナソニック製で作りがいいそうです。時代は、省エネ。LEDの時代になりました。LEDは、こなれた値段になってはきましたが、まだまだ、割高です。しかし、電気代は半分ともなれはば取り付けないわけにはいきません。

追い込み 12月7日

礼拝堂の壁にはクロスが貼られました。講壇の上には十字架が付けられます。講壇の左右の白いクロスは、スクリーンを兼ねた特殊なクロスです。礼拝中は、常時プロジェクターを用いから必須アイテムです。最初は、本物のスクリーンをとの設計者の考えにはノーといい続け、よかったと思っています。9-10日は、床張りです。

会集席が運びこまれて 12月7日

予定どおりにイスが仕上がってきた。まだ、礼拝堂には並べられないので、施工主の現場事務所に運びこまれました。タモ材を用いたしっかりした作りになっている。全部で28本。満員、札止めになってほしいものです。新会堂に至ったのは、さまざまな理由がありましたが、その大きな理由の一つは、伝道です。新会堂は、伝道のための媒体でもあると思います。

ここは標高760メートル寒い信州  12月7日

建具の塗装 12月9日

建具の塗装が始まりました。色が入ると見栄えが変わってくるでしょう。かなりの数があります。よろしくね。

クロス貼り  12月10日

クロスを貼るために、多くの職人が入っています。さすがにプロです。手際よく貼り付けが進んでいます。

今日の富士山 12月11日

前も記しましたが、冬の乾燥した晴れた日は、富士山が見えます。かなり望遠にして撮りました。いいものです。明日は、公的な検査を受けます。牧師館の引越しは、15日の聖日礼拝後です。

舗装工事 12月12日

今週あたりから、舗装のための整地が行われていました。今日は、雪混じりの寒い日になりましたが、アスファルトを敷きます。側道の後退部分もいっしょに舗装されるので、29日からの礼拝には役立ちます。

牧師館部分完成 12月13日

牧師館部分が完成しました。フローリングがつや光しています。15日、日曜日の午後に引越しします。カーテンや網戸の取り付け工事も終わります。よくぞここまで来ることができたと、感激しています。

夜の礼拝堂 12月17日

礼拝堂部分の工事は終わりました。だれもいない礼拝堂にすべての灯りを点けて、写真を撮ってみました。思った以上に明るく、とても落ち着いた感じです。木曜日には、イスが並びます。

礼拝堂イス搬入 12月19日

礼拝堂のイスの搬入が、家具職人の手によって行われました。タモ材を使用して、ガラス塗料で仕上げました。講壇は、現会堂で用いているものを運び込む予定です。

多目的ルームのイスと机  12月21日

生涯の中で、これだけ一度にイスと机を購入することはないのではないでしょう。岡山にあるサンワ・サプライのネット通販で購入しました。明日は、教会の引越し。この日は、クリスマス礼拝と愛餐会を終えてからです。そのときに、このイスと机も開封します。

講壇まわり 12月25日

礼拝堂に講壇とオルガン、ピアノを設置しました。礼拝堂は、これ以上何もおかない。これが岡谷流でいきたいと思います。ものがあることで、雑念が湧き上がってくるのではないか。そのように思えるからです。見せなくていいものは見せない。その考えでのぞみます。

12月に入り、最低気温は-1から-3位いになっています。車の車体は、凍ってひびが走っているように見えます。当然、窓は複層ガラスに、大量の断熱材が用いられています。建物のコストが上がっても、この地で生きていくためには、当然なことです。

Coming Soon!

宗教改革500周年記念集会

2017年11月5日(日)午後2時~
岡谷市諏訪湖ハイツ大会議場
諏訪地域のキリスト教会が、
教派教団を超えて、キリスト   
のもとに集います。
是非、ご参加ください!